家族の死亡に伴い相続者となりましたが、問題が山済みで、弁護士以来のため法律事務所に行きました。

知っておきたい相続放棄と法的知識

相続するときは法律家に相談お任せ

知っておきたい相続放棄と法的知識
姉が危篤との連絡を受け、病院に駆けつけましたが、時すでに遅く亡くなった後でした。長い間疎遠だった姉ですが、身内が亡くなるのは悲しいことでした。両親もすでに他界しており、姉は結婚していましたが離婚し子供もいないため私と妹が第一の相続人となりました。姉の危篤をお知らせしてくれた人によると姉は大きなアパートを所有しておりその最上階で一人住んでいました。ですから結構な財産があるとの事でした。なくなった情報から私のおじやおばが姉の財産について口出ししてきましたので、まったく付き合いのなかった親戚ですから内心びっくりもしました。姉には遺産相続の遺言などがなかったので法律的に解決しようと弁護士事務所に相続について相談しようとたずねました。

結局法律的なことはわからないので、弁護士の方に相続関係を一任しました。そしてこちらは妹との間に問題もありました。妹は精神を病んでいて姉が亡くなったことを信じてくれず、相続のために弁護士に一任する署名がもらえませんでしたが結局説得の上相続放棄を形とし私がすべて相続するようにしました。その間にも親戚のおじが姉の病気を知って架空の借用書を作成したり、又危篤を通報してくれたアパートの店子の人は介抱したと慰労金を要求してきたり法律家に頼まなかったら大変なもつれた糸でしたが一年がかりでアパートの売却まで弁護士の人が行なってくれて現金を手に乗せることができました。法律家に頼んでも心労は絶えず白髪も一杯増えました。しかし頼んだお陰で無事相続を終えることができました。